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2008年5月

2008年5月31日 (土)

インポータントピーポー

ホンコンの続き。

香港から中国内陸へは
電車で深圳まで。

香港の旺角东駅からKCR(九广铁路)に乗り
香港中国の境界、羅湖駅まで。

※九广铁路は、香港中心市街地と中国境界付近までを結ぶ路線。

旺角东駅から境界まで、所要時間は45分くらいなので
窓際に立って街並みを眺めながら。
(でも、それほど素敵な景色はなく・・・)

香港側から境界越える人なんて、、それほど、、
と思っていたら、
電車乗っていた人の大部分が
境界超え。

香港中国の境界、羅湖駅(終点)で降り、
改札を出て、
香港出境手続きを済ませると
境界の川にかかる橋を徒歩で渡り
次は中国入境手続き。

パスポートにハンコを押してもらい
手続き完了後、
シェパード(麻薬のためか?)の横を通り
晴れて入国。
(麻薬なんて持ってないんだけど、
いつもビビる・・・。)

その日は1日深圳観光で深圳滞在。


Dsc_0187


深圳で撮った写真は1枚のみ。。夜市。

翌朝、
深圳から目的地の
湖北省荆州へは
深圳→武漢(経由)→宜昌
の飛行機で。

Dsc_0191


長江
(写真左上のゴミ混入。。はご了承ください。
以下同文)


Dsc_0192


長江

Dsc_0189


武漢到着。

深圳から乗ってきた飛行機ではなく、
乗り換えるので
手荷物は持って降ります。。

降りたところで
スッチーから
宜昌行きの搭乗券をもらう。
(深圳での搭乗券と交換)

宜昌行きの客がたくさんで、
スッチーてんやわんや・・
チャイ、、並ばないので、
我先にと、、。
客は、自分の名前を叫び
搭乗券を早く手にしたくて仕方が無い・・。

宜昌行きまで
30分近く時間があるため、
我先に、、のチャイ人を先に。
順番が回ってきて
搭乗券を見せると、、

「あ!外宾(外国の客)。ちょっと待ってください。」

ん?何やらVIP扱いか?
と思いきや、

後回しにされただけでした。。
でも、
ゆ~っくり(中国語で)
30分くらい待つことと、
次の搭乗口と
待つ場所を
ちゃんと教えてくれました。

で、暫し休憩。

武漢の空港はとても綺麗で、
スッチーじゃなくて、、、
地上勤務?のスッチー?はべっぴんさんばかりでした。
湖北省は美人が多いのか?
(浙江省は美人が多いと中国では有名ですが。。)

で、宜昌に向けて出発。

武漢までは割りと大きめの飛行機でしたが、
武漢→宜昌の飛行機は、、、
1席(通路)2席の超小型。

周りの中国人たちも
「ちっさ!」って。

言うことは万国共通。

奈良県民が海を見ると、
「海やっ!」
って言うのと(某探偵番組より)原理?は一緒。

ちっさい飛行機ながら
無事にちっさい宜昌空港到着。

Dsc_0197

空港出口を出ると
目の前に
「荆州行き」
というバスの看板があったので、
ラッキー。と思いつつ、
空港係員に聞く。

※空港のレストランを見ると、欧米かっ!

並に欧米人だらけ・・・。

さすが歴史で有名な場所だけあるな。と。

で、話は戻り、、、

自分「荆州行きのバスは何時に出発しますか?」

係員「しらん。バスまってるとこで聞けば。」

と・・・
態度の悪さに
「てめぇ空港の係員だろが!!」
と、イラつきながらも
「これが中国。これが中国」
と言い聞かせ、文句は言わず。

バス乗り場付近に行くと
バスが1台停まっており、
運転手らしき人がいたので
荆州行きがないか聞くと、

運転手「あるよ。」
自分「お。荆州行きはいつぐらいに出るかわかりますか??」
運転手「人が集まれば出る」
自分「え・・今集まってますか?」
運転手「まったく・・」
自分「あ・・そうですか。。。じゃぁこのバスはどこ行きで?」
運転手「宜昌」

荆州行きを待ってもいつになるか不明。。。

ってことで
とりあえず宜昌の街中の
長距離バスターミナルに行けば
荆州行きはあるだろう。
という安易な考えで
宜昌行きのバスに乗ることに。

料金は30元。

40分(くらいか?)
田舎道を走り、

Dsc_0198

宜昌に近づくにつれ少し街らしくなってきました。

で、次々に人が降りていくが、
降りる場所がさっぱりで
乗り続けていると
偶然にもバスターミナルに到着。
早速降りて、バスターミナルで
荆州行き確認。

あっさり、、。

切符を買いバス乗り場へ向かうと
よいタイミングでバスがあり
そのまま乗り込み出発。

道のりで手を上げて
次々に乗せていくあいのりタイプではなく
始発駅で席がうまるとあとは一切乗せないタイプのバス。

ではあるものの、
速度が極めて遅い・・・。
高速乗ってもなかなかスピードを上げない
おじぃちゃんドライバー。

結局、2時間?くらいで
荆州の街に到着。

運転手次第で
移動時間、
30分は短縮できるかと思われます。

荆州のバスターミナルに到着し、
翌日、武漢に戻る予定だったので、
武漢行きのバスの時間を確認。

通常のボロい?バスもあるようですが、
ちょっとお高く?
豪華バスに決定(心の中で)。
3時間30分の道のりで
80元(1200円くらい)だったかと。。。

Dsc_0199


韓国との合資バス会社のようです。
韓国・・目の付け所がいいんじゃないの。
3時間ちょっと、
と、
そんな長距離でもなく、
で、
バスは満席。
儲けんじゃね?

で、話は荆州に戻し、、

バスを乗り継ぎ、無事、予約していたホテルに到着。

すぐさま観光。その日の夕方から夜にかけてと、

翌朝正午頃までは荆州観光。

つづく。。

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2008年5月27日 (火)

オレだよオレ!

【北京=川越一】
四川大地震に便乗した
振り込め詐欺が横行していることがわかり、
中国公安省は(5月)15日までに、
ウェブサイト上での注意喚起を始めた。
中国国営新華社通信などによると、
地震発生後、
家族を装って両親らに資金援助を求める
携帯電話のショートメールが市民に届きはじめた。
「お父さん、お母さん、
地震で何もかもなくなってしまった。
今すぐにお金が必要です。
友達の口座に送金して」
「四川で地震があった。
病院で治療を受けるので、急いで医療費を送って」
といった文面とともに、口座番号が記載されている。
15日朝、記者の携帯電話に届いたものは、
「お父さん、お金も持ち物も全部盗まれた。
急いで1500元(約2万2500円)を
甘宝玲の口座に送って。
彼は私の友達で、この携帯電話も彼のもの。
電話をするお金もありません」という内容だった。
インターネット上には、公的機関を装って、
「社会各界の人々から被災者の住宅再建のための基金を募る」
などと義援金を募る違法サイトも現れた。
公安省は、
市民の善意につけこんだ悪質な詐欺行為とみて、
携帯メールやインターネット上の
募金の呼び掛けなどを安易に信用しないよう、
注意を促している。
また、新華社通信は、
重慶市公安局が、
事実と異なる説明をつけた写真を
インターネット掲示板に掲載するなど
デマを流した2人に対し、
行政拘留3日などの処分を下したと伝えた。

某日の某ポータルサイトの記事です。

「地震で被害受けたので、
医療費を送って・・・」
などはわかりませんが、

「お父さん、お金も・・・」
の文面は
「”地震に便乗した”振り込め詐欺」
ではないのでは?と思います。

地震発生以前にもありました。

わたしの友人にも、
自分自身の携帯にも
この
「お父さん、お金も・・・」
の文面のショートメールが届いていました。

自分の場合は2通で、

日付は4月14日と4月20日
(地震発生は5月12日)

なので、地震発生前から
オレオレ詐欺はありました。
(地震発生後、マネして金額を上乗せしているのかは不明ですが)

少なくとも、
「お父さん、お金も・・・」には
「地震」の一言も出てこないので、
「”地震に便乗した”振り込め詐欺」
と安易に決め付けるのは如何なものかと思います。

自分の携帯に届いたのは
上のニュースの文面とほぼ一緒で、
講座名義が徐さんと王さんで、
金額は600元と800元でした。

お金を振り込ませるので、
恐らく口座番号は
その犯行者のものでホンモノだと思いますが、
それだと簡単に
捕まるのでは?と思いますが・・・。

確かに、
人の善意につけ込む卑劣な行為ですが・・・

こっち↓
の方が・・・、なんだかなぁ・・・(快)。

四川大地震で、
中国出身のスターらが続々と復興支援に名乗りを上げたが、
その義援金の額をめぐって
中国内では多いの少ないのとヘンに取りざたされている。

地震発生の12日、
北京でCM撮影中だったジャッキー・チェン(54)は
TVで知って、すぐに義援金
1000万元(約1億5000万円)をポンと寄付した。
ただし、これは親交のある
有名ホテルチェーンのオーナーとの連名という。
これを知って香港スターは
ジェット・リー(45)が
100万元(約1500万円)の寄付を発表したのを皮切りに、
アンディ・ラウ(46)、
女優のチャン・ツィイー(29)らも相次いで名乗りを上げた。

金額は明らかにしていないが、
ランクによってそれぞれ50万元、
30万元とみられる。

さらにスポーツ界でも
プロバスケの姚明(27)も50万元、
陸上110メートルハードルの金メダリストの劉翔(24)も
コーチと合わせて20万元を寄付。

ところが姚明は
NBAで巨額の年俸を取りながら
50万元は少ないと批判されたのか、
慌てて150万元を追加している。
GENDAI NETより


確かに、お金持ってる人には・・・とは思うけど、
それこそ・・・

なんだかなぁ・・・(快)。

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2008年5月25日 (日)

金剛(KINGKONG)

ホンコンの続き。

中環(セントラル)地区から
ミッドレベルというビル群まで
「ミッドレベルエスカレーター」という名の
800メートル程もあるという
エスカレーターが設置されています。

上り用のエスカレーターは
通路左寄りに設置してあり、
右側は降りていく人(または歩いて上る人)用です。
下りのエスカレーターがあれば楽なのですが、、、
上まで上って、下りは歩きです。

急斜面に沿って
エスカレーターが設置してあり、
ず~っと上に上っていくと
SOHOという街があります。
オサレな街です。

Dsc_0030

写真の左側が階段とエスカレーターです。

ず~っと上ってきます。

SOHO付近の荷季活道(Hollywood Road)でエスカレータを降り
暫し散策してみました。


Dsc_0046


Dsc_0042

クルマが上るのも大変そうな坂道ばかりですから、
さすがに
歩きではエスカレーターがないと辛いですね。

コドモも駆け下りてくると
急には止まれません。

目的は坂道見学でも、SOHOのオサレな街並みでもなく
文武廟という
1842年建立の香港最古の道教寺院です。


Dsc_0048




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学問の神とされる文昌帝と、
三国志の英雄で武の神と崇められる関羽(関帝)が祭られています。


 

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うずうずの線香に赤い紙がぶら下っており、
そこに願い事を書くようです。

これが香港スタイルでしょうか。

Dsc_0060

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熱心にお参りしている人の横で

写真をパシャパシャ撮らせてもらいました。

周りは高層マンションと、、、。

香港スタァイルです。

Dsc_0053

オサレは街だからか

欧米人もたくさんです。

オサレ=欧米人

と結びつけるのも如何なものか。

ですが。。

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2008年5月12日 (月)

暑い暑い

株式会社バンダイは、
「誰もがやってみたかった!」シリーズの第2弾として、
お札で額を拭う、
至福の一時をお届けする
お札風あぶらとり紙(「あぶらとり紙
拭沢油(ふくざわゆ)吉(きち)」
(20枚入り/315円・税込)を、
2008年5月中旬から
全国のコンビニエンスストアを皮切りに順次発売します。
http://www.bandai.co.jp/releases/J2008050901.htmlより
広告キャラクターは
アズマックスでしょ?

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2008年5月11日 (日)

オスマンサンコン

ブリッジング・ザ・ギャップ Music ブリッジング・ザ・ギャップ

アーティスト:ブラック・アイド・ピーズ,ワイクリフ・ジョン,メイシー・グレイ,DJプレミア,エステロ,チャリ・ツナ,デ・ラ・ソウル,レ・ヌビアン,モス・デフ
販売元:ユニバーサル インターナショナル
発売日:2006/04/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する


バス停でバスを待っていると
こんな感じの黒人さんが
遠くから
こちらに向かって歩いてきていました。

通り過ぎる時
ふと、見ると
目が合ったので
微笑みかけると
微笑み返してくれました。

めっさ男前でした。

で、エドはるみ並みのグ~!!をし、
笑顔で3回頷かれました。

何かが良かったのでしょうか・・・。

憧れの黒人に
3回頷かれ、
グ~!!!
をされたその日は素敵な1日でした。

色黒な自分は
中国人に3度
「アフリカ人?」と聞かれたことがありますが、
本場の黒人にも
なにか通じるものがあったと
信じています。

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ホンコンマフィア

ゴールデンウィークは
日本に帰国するか、
中国国内を旅行するか迷った末、
中国国内旅行に。

家から
深圳→香港→荆州→武漢
で、家

といった具合に。


香港行きが偶然にも
聖火リレーとぶつかり。

聖火リレーが香港であることを
旅行出発の2日前に知りました。。。

と言っても
観光優先。

香港では、
所謂「観光地」を観光。

エスカレーターにのって
ハリウッドロード、
香港で一番古い寺に
スターフェリーに
女人街に
男人街に。
重慶ビルの黒人黒人黒人の雰囲気を満喫?
などなど。

香港観光は
1日しか予定を組んでいなかったので
忙しい観光でしたが、
久々の香港は満喫できました。

で、聖火リレーの話なのですが。。。

急ぎ観光の香港では
とある目的地を目指して
トラムに乗っていると
人だかりがあり、
ポリスマン!がいっぱい・・。
道路の横断を出来ないように警備していました。

 

これは・・もしや・・・。

でも、トラムは降りず
目的地到着が優先。

Dsc_0067_2

約5分後、
目的地に到着し
トラムを降りる。
でも、相変わらず周りは人ごみ。

Dsc_0080

うまい具合に
「目的地周辺です。」
が、聖火リレーの通る道だったようです。

歩道は人でいっぱい。

歩けない。。。

前も人人人・・・
後ろも人人人・・・
「早よ行け」
「早よ行け!!」
「早よ行け!!!!!!!」

(と恐らく香港の言葉で)
叫んで圧され、、、

自分が圧したわけでもないのに
前の人には
「圧すなや!」
的ナ目をされ。。。

5分後、
どうにか人ごみを脱出し、
聖火の写真を撮ることができる位置へ移動。

Dsc_0085

と言っても
道路脇は全て固められており
チャイ人のように割り込む勇気もなく。
道路からちょっと離れてみることに。

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↑この位置。
Dsc_0101

木登り。

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テレビ局。生中継か。
Dsc_0109

脚立持参者。
賢いですねぇ。

で、暫くすると
歓声が!!

・・・
・・・

バス通過。。

Dsc_0116

聖火リレーに参加する人たちを乗せたバスのようです。

Dsc_0131

↑2度目?の歓声

ついに!
テレビカメラとかを載せたバスが通過・・
ということは・・・


Dsc_0136

火!

火!!

火やぁ~!!

Dsc_0137

わかるでしょうか。。
中国国旗の右側に
人の頭の上からひょこっと出てるのが
聖火リレーの火です。

興味はなかったが、
せっかくやし、
そう見る機会もないやろうし。
ということで。

でも、見る事できてよかったです。
(ずっと写真撮ってたので
肉眼では見ませんでしたけど・・・。)

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ホンコンポリスマンは
ジャパンポリスマンと制服がよく似てました。

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